受験直前!失敗する受験生の共通点とは?

受験までのこりわずかとなってきました。
受験勉強もラストスパートに差し掛かっていると思います。
皆さんは今どのように勉強を行なっていますか?
今回は残り少ない日数で確実に実力をつけるために
受験直前に行ってはいけない失敗する受験生の共通点について2つ、お話ししていこうと思います。

まず1つ目は過去問を解きっぱなしにしてしまうことです。
受験前は入試の過去問を解くのに時間を使っている人も多いと思います。
過去問を解くことで出題傾向も掴め対策をしっかり行うことができますね。
しかし、問題を解くだけではあまり意味はありません。
間違えた所は理解できるまで勉強し同じような問題を解いてみて本当に理解出来ているか確認をしてください。
弱点をしっかり把握し出題傾向と照らし合わせながら勉強を行なっていきましょう。

2つ目は新しい参考書や問題集を次々にやっていくことです。
新しい問題に挑戦することは大事だと思います。
しかし、時間が限られている今は、焦って次の新しい問題に取り掛かるのではなく、今できない問題を確実にできるようにしましょう。
また、できない所は早く解決して自信をつけましょう。
英単語などの復習も休憩時間や勉強の合間に挟むなどして、基礎問題を落とさないようにしましょう。

このように受験直前にやってしまいがちなことはいくつもあると思います。
しかし、焦らず過去問の復習をきちんとすることや、今使っている使い慣れた参考書で復習をしっかり行うことが合格に向けたなによりの近道です。
残りの期間を大切に頑張りましょう!

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