「中3になったけど、受験勉強はいつから始めればいいの?」と、焦りを感じているお母さんも多いのではないでしょうか。

香川県の高校受験は、「学習の診断テスト」の結果が志望校選びに直結するという独自の仕組みがあります。全国一般論の「夏からで大丈夫」という情報を鵜呑みにすると、気づいたときには手遅れになるケースも少なくありません。

本記事では、香川県の入試スケジュールから逆算した最適な受験勉強の開始時期と、月別の具体的な勉強ロードマップを解説します。中学入試・高校入試を日々研究・分析している受験専門塾の岡川塾が、教科別の優先順位や勉強時間の目安、よくある失敗と回避法まで香川県に特化した情報をお届けします。

この記事を読めば、今のお子さんの状況に合わせて「何から・いつから・どのくらい」取り組むべきかが明確になるはずです。

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【結論】中3の受験勉強は「今すぐ」始めるのがベスト|時期別に正しい戦略あり

中3の受験勉強は「今すぐ」始めるのがベスト

「中3の夏から受験勉強を始めれば大丈夫」という声をよく耳にしますが、それでは周りと差がつきません。

香川県の高校受験では、「学習の診断テスト」の結果が志望校選びに直結するため、全国一般論がそのまま当てはまらない点に注意が必要です。

中3の春(4月〜)からスタートすれば、診断テストの対策にも十分な時間を確保できます。

ただし、やみくもに勉強量を増やすだけでは効果は出ません。科目ごとの優先順位を押さえた上で取り組むことが、合格への最短ルートです。

まず知っておくべき!香川県の高校受験スケジュールと入試の仕組み

香川県の高校受験スケジュールと入試の仕組み

受験勉強の計画を立てるには、まず「いつが本番か」を正確に把握することが大切です。香川県の入試日程と合否の仕組みを理解した上で、逆算して準備を進めましょう。

  • 自己推薦選抜(2月)と一般選抜(3月)の入試日程
  • 内申点(220点満点)と学力検査(250点満点)の相関による合否判定の仕組み

自己推薦選抜(2月)と一般選抜(3月)の入試日程

香川県の公立高校入試には、自己推薦選抜と一般選抜の2つがあります。

2026年度の日程は以下のとおりです。

選抜区分内容日程
自己推薦選抜選抜日2月3日
一般選抜学力検査3月10日
一般選抜面接3月11日
一般選抜合格発表3月19日

つまり、3月の学力検査が実質的なゴールです。中3の4月からスタートすると、本番まで約11ヶ月あります。

この期間を無駄なく使えるかどうかが、合否を大きく左右します。

内申点(220点満点)と学力検査(250点満点)の相関による合否判定の仕組み

香川県の公立高校入試では、内申点と当日の学力検査の点数を組み合わせて合否が判定されます。

それぞれの満点は以下のとおりです。

  • 内申点:220点満点
  • 学力検査:250点満点

内申点の計算で注意したいのが、中3の評定には2倍の加算があるという点です。さらに音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科は4倍になります。

たとえば、実技教科の評定が「4」なら、4×4倍=16点と換算されます。

当日点だけで逆転を狙うのは難しく、日頃の定期テストで内申点をしっかり積み上げることが、合格への大きな土台になります。

香川県の中3受験生が避けて通れない「学習の診断テスト」とは?

香川県の中3受験生「学習の診断テスト」とは?

診断テストとは、香川県が県内一斉に実施する実力テストです。5教科・250点満点で、公 立高校入試と同じ配点になっています。

中3では年7回(6月・9月・10月・11月・1月・総合1月・総合2月)実施され、特に第3回〜第5回(10月〜1月)の結果が志望校決定の直接的な判断材料となります。

注意したいのは、定期テストとは問題の性質がまったく異なる点です。定期テストで80点(8割)取れていても、診断テストでは40点(8割)に届かないケースも珍しくありません。

内申点への加算はないものの、三者面談や進路指導では最も重視される資料として扱われます。つまり、診断テスト対策なしに志望校を語ることはできないのです。

【月別ロードマップ】中3の受験勉強を時期ごとに解説(香川県版)

中3の受験勉強を時期ごとに解説

香川県の受験は、診断テストのスケジュールに合わせて勉強を進めることが合格への近道です。時期ごとにやるべきことを明確にして、計画的に取り組みましょう。

  • 4月〜6月|中1範囲の総復習と第1回診断テストへの準備
  • 7月〜8月|夏休みを使った中1・中2の基礎固め
  • 9月〜11月|志望校を決める「秋の診断テスト3連戦」の実戦対策
  • 12月〜1月|総合診断テストに向けた総仕上げと志望校の最終決定
  • 2月〜3月|入試本番に向けた過去問演習と本番環境への実戦慣れ

4月〜6月|中1範囲の総復習と第1回診断テストへの準備

この時期の最初のゴールは、6月の第1回診断テストです。

まずは中1範囲の基礎を優先的に固めましょう。具体的には、英語の基本文法(be動詞・一般動詞など)、数学の計算(正負の数・文字式)、理科・社会の基本用語が対象です。

並行して、1学期の中間・期末テストの対策も怠れません。定期テストの結果は内申点に直結するため、受験勉強と切り離さずに取り組む必要があります。

診断テストと定期テスト、両方を意識した学習リズムをこの時期に作ることが、秋以降の伸びにつながります。

7月〜8月|夏休みを使った中1・中2の基礎固め

約40日間の夏休みは、受験勉強の土台を作る最大のチャンスです。

目標は、中1・中2の全範囲を総復習することです。9月の第2回診断テストは中2範囲が中心となるため、そこに照準を合わせて計画を立てましょう。

進め方としては、まず苦手単元を洗い出し、そこに時間を集中投下するのが効果的です。得意科目を繰り返すより、苦手を1つ克服する方が得点アップにつながります。

夏休みを「なんとなく勉強した」で終わらせないために、週単位で目標を設定して取り組みましょう。

9月〜11月|志望校を決める「秋の診断テスト3連戦」の実戦対策

9月〜11月は、第2〜4回診断テストが毎月実施される重要期間です。この期間に実施される第3回、第4回と第5回(1月実施)の結果が、志望校を決める三者面談の判断材料に直結します。

取り組み方は、「過去問演習 → 時間配分の確認 → 弱点補強」のサイクルを繰り返すことです。診断テストは時間内に解き切る力も問われるため、時間を計った演習を必ず取り入れてください。

また、2学期の中間・期末テストも内申点に影響します。定期テスト直前の1〜2週間は定期テスト対策に集中し、それ以外の期間は診断対策を優先するメリハリが大切です。

12月〜1月|総合診断テストに向けた総仕上げと志望校の最終決定

12月〜1月は、1月実施の第5回診断テスト・総合第1回に向けた総仕上げの時期です。この結果をもとに、三者面談で受験校を最終決定します。

勉強の中心は、全範囲の総合演習に切り替えることです。単元ごとの個別対策から、入試と同じ形式で解く練習へとシフトしましょう。

また、志望校の出願ライン(合格に必要な目安点)と自分の得点を照合し、現実的な受験校を整理しておくことが重要です。志望校が固まると、残りの勉強にも目的意識が生まれます。

2月〜3月|入試本番に向けた過去問演習と本番環境への実戦慣れ

2月〜3月は、実戦力を磨く仕上げの時期です。香川県公立高校入試の過去問を年度別に、本番と同じ時間・環境で解くことを最優先にしましょう。

自己推薦選抜(2月3日)を受ける場合は、面接練習も並行しておこないます。志望理由や中学生活で頑張ったことを、自分の言葉で簡潔に伝える練習を繰り返してください。

私立高校を併願している場合は、出願期限や試験日が重ならないようスケジュールを一覧で管理しておくと、直前期に慌てずに済みます。

中3から受験勉強を始めるとき「何から手をつけるべきか」教科別の優先順位

中3から受験勉強を始める教科別の優先順位

やみくもに全教科を同時進行しても、効果は出にくいものです。教科ごとの特性を理解した上で、優先順位をつけて取り組むことが得点アップの近道です。

  • 理科・社会|暗記中心で短期間に点数が伸びやすい最優先科目
  • 数学|応用より先に基本計算の取りこぼしをゼロにする
  • 英語|単語・文法の土台固めから始めて長文読解は秋以降に本格化
  • 国語|読解演習の量を確保しつつ作文・記述対策も早めに着手

理科・社会|暗記中心で短期間に点数が伸びやすい最優先科目

理科・社会は、正しい順序で取り組めば短期間で得点を伸ばしやすい教科です。

まず理科は第2分野(生物・地学)、社会は地理・歴史から着手しましょう。これらは計算より暗記の比重が高く、取り組みやすいのが特徴です。

勉強の進め方は、「用語の暗記 → 一問一答で確認 → 記述問題に挑戦」の順がおすすめです。段階的にレベルを上げることで、知識が定着しやすくなります。

まず暗記系教科で得点を安定させることが、他教科への余裕を生み出します。

数学|応用より先に基本計算の取りこぼしをゼロにする

数学で最初に意識すべきことは、基本計算を確実に得点することです。

入試・診断テストの大問1は基本計算が中心で、13点分あり満点50点に対して約26%と配点割合も大きく設定されています。ここを取りこぼすと、他で挽回するのが難しくなります。

まずは計算ミスをゼロにする練習を繰り返しましょう。正確に解ける状態が整ってから、関数・図形といった頻出パターンの演習に進む順序が効率的です。

応用問題に早く手を出したくなる気持ちはわかりますが、土台なき応用は得点につながりません。

英語|単語・文法の土台固めから始めて長文読解は秋以降に本格化

英語は、土台となる単語・文法の定着なしに長文読解は太刀打ちできません

中1・中2の基本文法(be動詞・一般動詞・助動詞など)と教科書レベルの単語を、夏休みが終わるまでに確実に身につけることを最初の目標にしましょう。

長文読解やリスニングは、この基礎が固まった秋以降に本格的に取り組むのが効率的な順序です。

基礎が不十分なまま長文に挑んでも、何が分からないのかさえ分からない状態に陥りがちです。焦らず順序を守ることが、結果的に得点の近道になります。

国語|読解演習の量を確保しつつ作文・記述対策も早めに着手

国語は、他の教科と比べて短期間での大幅な点数アップが難しい教科です。

だからこそ、早めに継続的な対策を始めることが重要になります。説明文・小説・古文の読解演習を日常的に積み重ね、文章を読む力を少しずつ養いましょう。

香川県の入試では作文・記述問題の配点が8点分と高い傾向にあります。これらは書き慣れるまでに時間がかかるため、読解演習と並行して早い段階から取り組んでおくことと経験ある指導者に添削を受けることが大切です。

毎日少しずつ書く習慣と第三者からの客観的な添削が、本番での得点力につながります。

中3の受験勉強に必要な勉強時間の目安|時期別に解説

中3の受験勉強必要な勉強時間の目安

「どのくらい勉強すればいいの?」という疑問に、時期ごとの目安でお答えします。大切なのは量だけでなく、時期に合った学習リズムを作ることです。

  • 1学期(4月〜7月)|部活と両立しながら平日2〜3時間を確保する
  • 夏休み(7月〜8月)|1日10時間~の集中学習で基礎を一気に固める
  • 2学期以降(9月〜)|平日4時間・休日10時間以上を習慣化する

1学期(4月〜7月)|部活と両立しながら平日2〜3時間を確保する

部活動がある1学期は、平日1〜2時間の確保が現実的な目標です。いきなり長時間を目指すより、まず「毎日机に向かう習慣」を定着させることを優先しましょう。

時間が取りにくい日は、隙間時間を上手に活用するのがコツです。

  • 通学時間(10〜15分):単語カードや一問一答アプリで暗記
  • 昼休み(10分):前日の復習をざっと確認
  • 寝る前(30分):その日に学んだことを軽く見直す

細切れでも積み重ねれば、1日1〜2時間分の学習量になります。毎日続けることが、夏以降の本格的な勉強への土台になります。

夏休み(7月〜8月)|1日10時間~の集中学習で基礎を一気に固める

部活を引退した後の夏休みは、受験勉強の最大のターニングポイントです。1日10時間以上の学習を目標に、集中して基礎を固める時期と位置づけましょう。

時間配分は、1日を3つのブロックに分けると管理しやすくなります。

時間帯目安時間取り組む内容の例
午前(9時〜12時)3時間数学・英語など思考系教科
午後(13時〜17時)4時間理科・社会など暗記系教科
夜(19時〜22時)3時間復習・苦手単元の補強

集中力を維持するために、50分勉強したら10分休憩するサイクルが効果的です。休憩中はスマホより軽いストレッチや水分補給を習慣にしましょう。

2学期以降(9月〜)|平日4時間・休日10時間以上を習慣化する

診断テストが毎月実施される2学期以降は、学習量を本格化させる時期です。平日4時間・休日10時間以上を目標に、勉強量を引き上げましょう。

全教科をバランスよく学ぶために、曜日ごとに教科をローテーションする方法が効果的です。

例えば以下のように割り振ると、特定の教科が手薄になるのを防げます。

曜日メイン教科
月・木数学・英語
火・金理科・社会
国語
土・日診断テスト過去問・苦手補強

毎月の診断テスト後は結果を振り返り、翌月の重点教科を調整することも大切です。

「中3の夏から」「秋から」「冬から」でも間に合う?開始時期別のリカバリー戦略

開始時期別のリカバリー戦略

受験勉強のスタートが遅れても、戦略次第で巻き返すことは十分可能です。大切なのは「全範囲を完璧にしようとしない」こと。残り時間と現在地を冷静に把握した上で、得点効率の高い取り組みに絞ることが重要です。

開始時期ごとの現実的な戦略を以下にまとめます。

開始時期優先すること香川県受験での照準
夏スタート(7月〜)夏休みで中1・中2を一気に総復習9月の第2回診断テストで現在地を把握し、秋の3連戦に備える
秋スタート(9月〜)理社の暗記と数学の基本計算に絞って短期集中診断テストの過去問で出題傾向を掴み、取れる問題を確実に得点する
冬スタート(12月〜)志望校のボーダーラインと得点差を明確にし、得点効率の高い単元に集中「捨てる問題・取る問題」を明確にして合格ラインを狙い撃ちする

どの時期からでも、まず現状を正確に把握することが立て直しの第一歩です。

中3から受験勉強を始める子が「やりがちな失敗」5つと回避法

中3から受験勉強「やりがちな失敗」5つと回避法

頑張っているのに成績が伸びない場合、勉強法に落とし穴があるケースが少なくありません。よくある失敗とその回避法を確認しておきましょう。

  • 失敗①定期テスト対策と受験勉強のバランスを崩して内申点が下がる
  • 失敗②基礎を飛ばしていきなり応用問題に手を出す
  • 失敗③勉強計画を立てずにその日の気分で科目を選ぶ
  • 失敗④1日12時間→翌日ゼロの「ムラ勉」で習慣が定着しない
  • 失敗⑤志望校を決めないまま漠然と勉強してモチベーションが続かない

失敗①定期テスト対策と受験勉強のバランスを崩して内申点が下がる

受験勉強に集中するあまり、定期テストを「後回しでいい」と考えてしまうケースがあります。

しかし香川県では、中3の評定が内申点に2倍(実技4教科は4倍)で加算されます。定期テストの手を抜くことは、合否に直結するリスクがあります。

回避策は、定期テストの2週間前になったら受験勉強を一時停止し、定期テスト対策に切り替えるルールをあらかじめ決めておくことです。

メリハリをつけることで、内申点と受験勉強の両立が可能になります。

失敗②基礎を飛ばしていきなり応用問題に手を出す

「時間がないから、難しい問題から解いた方が効率的」と考えて応用問題集に取り組む生徒は少なくありません。

しかし基礎の穴が残ったままでは、応用問題を解いても正解にたどり着けず、自信を失うだけになりがちです。

まずは教科書レベルの基本問題を確実に解けるようにすることが先決です。基礎が固まれば、応用問題の正答率も自然と上がっていきます。

遠回りに見えても、基礎固めが最も確実な得点アップへの道です。

失敗③勉強計画を立てずにその日の気分で科目を選ぶ

計画なしに勉強すると、無意識のうちに得意科目ばかり選んでしまいます。

苦手科目は後回しになり続け、気づいたときには手がつけられない状態になっていることも珍しくありません。

対策は、週単位で教科・単元をあらかじめ割り振った学習計画表を作ることです。そして毎週末に進捗を振り返り、翌週の計画を調整する習慣をつけましょう。

計画表があれば、「今日は何をすべきか」で迷う時間もなくなります。

失敗④1日12時間→翌日ゼロの「ムラ勉」で習慣が定着しない

やる気のある日に詰め込んで、翌日は燃え尽きてゼロ、というパターンを繰り返すと学習が定着しません。記憶の定着には、毎日一定のインプットを継続することが必要になります。

受験勉強はスプリント(短距離走)ではなく、マラソンです。1日12時間を週1回こなすより、1日3時間を毎日続ける方が、知識の積み上げという点ではるかに効果的です。

まずは「毎日必ず机に向かう」という習慣そのものを最優先に守りましょう。

失敗⑤志望校を決めないまま漠然と勉強してモチベーションが続かない

「なんとなく勉強している」状態では、目標がないためモチベーションが続きません。ゴールが見えないマラソンを走り続けるようなもので、途中で失速してしまいがちです。

早い段階で「チャレンジ校・実力校・安全校」の3パターンを設定しましょう。そして各校の合格ラインをもとに、診断テストで目指すべき点数を具体的に決めることが大切です。

数字という明確な目標があることで、日々の勉強に意味が生まれます。

香川県の高校受験対策なら岡川塾!中3からでも逆転合格を実現するサポート体制

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岡川塾は2018年の創業以来、毎年の高校入試で第一志望校合格率100%に挑戦してきました。直近7年間で212名の公立高校合格者を輩出しています。

この212名は、最初から成績が優秀だったわけではありません。さまざまな悩みを抱えて入塾した生徒一人ひとりに、真剣に向き合ってきた結果です。

岡川塾の核となるのが、「診断定期講座」と「入試過去問講座」です。香川県の受験に特化したこの2つの講座で、診断テスト対策から入試本番までを一貫してサポートします。

少しでも興味があれば、今すぐお問い合わせください。

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岡川塾で受験勉強を始めて志望校に合格した先輩の声

岡川塾で受験勉強を始めて志望校に合格した生徒の声

「中3からでも間に合うの?」という不安を抱えて入塾し、志望校合格を掴んだ先輩たちの声を紹介します。数字と実感、両方でその変化を確認してください。

事例① 三木高校 合格 一宮中学校 I・Hさん

三木高校 合格 一宮中学校 I・Hさん

I・Hさんは入塾前、診断テストの得点が120〜130点台で伸び悩んでいました。危機感を感じて岡川塾に入塾したものの、最初は勉強への嫌気もあったといいます。

それでも塾での授業を続けるうちに、少しずつ点数が上がっていきました。先生の解説は要点に絞られていてわかりやすく、個人の苦手箇所も丁寧にフォローしてもらえたことで、苦手単元を一つひとつ克服できたそうです。

診断テストの過去問を繰り返し解いた結果、総合第2回では自己ベストの171点を記録。努力が結果に直結する手応えを実感しながら、三木高校合格を果たしました。

事例② 高松西高校 合格 香東中学校 U・Sさん

高松西高校 合格 香東中学校 U・Sさん

U・Sさんは中2の診断テストで120点台が続き、勉強の仕方がわからないまま困っていました。

「この塾なら志望校に届く」と感じて入塾し、毎日長時間の勉強に取り組んだ結果、第5回診断テストでは170点台に到達しました。

岡川塾では分からない問題をすぐに教えてもらえる環境が整っており、先生の明るい雰囲気のおかげで通塾が苦にならなかったといいます。「120点台だった自分が西高に合格できるとは思っていなかった」という言葉が、逆転合格の手応えをよく表しています。

勉強習慣が身についたことも、大きな収穫になったそうです。

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合格実績

中3の受験勉強の始め方に関するよくある質問

中3の受験勉強の始め方に関するQ&A

受験勉強を始めるにあたって、保護者の方からよく寄せられる疑問をまとめました。一つひとつ確認して、不安を解消しておきましょう。

中3の夏から受験勉強を始めても志望校に間に合う?

夏から始めても、間に合う可能性は十分あります

ただし、夏休みの使い方が合否を大きく左右します。中1・中2の総復習を最優先に取り組み、9月の第2回診断テストで現在地を把握することが第一歩です。

志望校のレベルが高い場合や、苦手科目が多い場合は、独学より塾のサポートを活用する方が効率的です。

限られた時間を最大限に活かすために、夏休みの入塾も選択肢として検討してみてください。

部活を引退してからでも受験勉強は間に合う?

部活の引退は7〜8月が一般的で、そこから本格的に勉強を始めて合格した生徒は多くいます。

引退後は放課後の時間がまるごと確保できるため、それまでとは学習量が大きく変わります。

大切なのは、引退直後のタイミングを逃さず、すぐに勉強モードに切り替えることです。

「引退したら頑張る」と決めていた分、スタートダッシュさえ決めれば十分に間に合います。計画を立てて、引退翌日から動き始めましょう。

受験勉強と定期テスト対策はどちらを優先すべき?

基本は受験勉強を軸に進めながら、定期テストの2週間前だけテスト範囲に集中する切り替えがおすすめです。

香川県では中3の評定が内申点に2倍(実技4教科は4倍)加算されるため、定期テストを疎かにすると合否に直結するリスクがあります。

受験勉強と定期テスト対策は、実は重なる部分も多いです。基礎をしっかり固めておけば、定期テスト直前の2週間で範囲を絞った対策をするだけで、両方をカバーしやすくなります。

塾に通わず自宅学習だけで高校受験に合格できる?

自宅学習のみでの合格は可能ですが、学習計画の立案・進捗管理・診断テストの傾向分析は、プロのサポートがあると効率が大きく変わります

特に中3からのスタートは残り時間が限られているため、独学で試行錯誤する余裕はあまりありません。

「何をどの順番で勉強すべきか」を自分で判断するのが難しいと感じたら、塾の活用を検討する価値があります。正しい方向で努力できるかどうかが、合否の分かれ目になります。

香川県の診断テストで点数が伸びないときはどうすればいい?

診断テストの点数が伸びない原因の多くは、定期テストとは異なる出題傾向への対応不足です。

定期テストは教科書の範囲が中心ですが、診断テストは実践的な問題が多く、解き方の慣れが必要になります。

対策の近道は、診断テストの過去問を繰り返し解くことです。出題パターンを把握した上で、時間配分の練習と「確実に取れる問題・捨てる問題」の見極めを身につけることが、得点アップにつながります。

まとめ|中3の受験勉強は「今日から」がベストタイミング

中3からの受験勉強は岡川塾がおすすめ

香川県の高校受験は、診断テストの結果が志望校選びに直結するため、全国一般論とは異なる対策が必要です。

中3の春からスタートすれば約11ヶ月の準備期間を確保でき、教科別の優先順位を守りながら取り組むことで合格の可能性は大きく高まります。

夏・秋・冬からのスタートでも、戦略さえ正しければ巻き返しは十分可能です。大切なのは「今日から動く」という決断です。

志望校合格を目指すなら、香川県の受験に特化した岡川塾にご相談ください。診断テスト対策から入試本番まで、一人ひとりに合わせたサポートで逆転合格を全力で支援します。

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