高松北高校の偏差値・進学実績・入試倍率を一挙解説!香川県唯一の中高一貫校の実際は?
「高松北高校に合格するには何点必要?」「うちの子の成績で間に合う?」お子さんの高校受験を控え、このような不安を抱えていませんか?
高松北高校は偏差値54、倍率1.2〜1.3倍の公立中高一貫校で、内申点+当日点で300点以上が合格の目安です。国公立大学40名、関関同立20名という安定した進学実績を誇り、5つのコース制で生徒の興味や進路に応じた学びを提供しています。しかし、コースによって学習内容が大きく異なり、正確な情報がなければお子さんに最適なコース選択はできません。
本記事では、高松北高校の偏差値・内申点のボーダーライン、最新の進学実績、入試科目、コースの特徴から、部活動・校風・併願校の選び方まで徹底解説します。読後には、お子さんに高松北高校が合っているか判断でき、合格への具体的な道筋が見えるでしょう。
岡川塾は香川県公立高校入試に特化した指導で、創業6年間で181名の公立高校合格者を輩出しています。実際に大幅な成績向上を達成した高松北高校合格者も多数おり、一人ひとりの学力を徹底分析しながら志望校合格まで全力でサポートします。
香川県立高松北高等学校|県内唯一の公立中高一貫校の基本情報
引用:高松北高等学校
香川県立高松北高等学校は、1983年に創立された香川県高松市牟礼町にある公立高校です。
2009年からは香川県内で唯一の公立中高一貫教育校として、併設型の中学校も設置されています。最寄り駅は琴電志度線の大町駅で、徒歩約13分の距離に位置します。
普通科のみの設置で、偏差値は54程度とされており、県内では中堅レベルの進学校として知られています。約10万平方メートルにおよぶ広大な敷地を有し、充実した教育環境が整っているのが特徴です。
部活動も盛んで、運動部15部、文化部16部が活動しており、学業と部活動の両立を目指す生徒が多く在籍しています。
| 正式名称 | 香川県立高松北高等学校 |
| 公立or私立 | 公立 |
| 共学or別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制 |
| 設置コース | 飛翔コース(文系・理系)グローバルコース(文系・理系)カルチャーコーススポーツコース |
| 所在地(住所) | 〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼1583-1 |
| アクセス | JR高徳線 八栗口駅から約1.3kmJR高徳線 讃岐牟礼駅から約1.1kmことでん志度線 六万寺駅から約1.1kmことでん志度線 大町駅から約1.0kmことでん志度線 八栗新道駅から約1.1km |
| 電話番号 | 087-845-2155 |
| 学校公式サイト | https://www.kagawa-edu.jp/kitah02/ |
塾長から見た高松北高校の印象

高松北高校は、部活動が非常に盛んな学校として知られており、特にラグビー部、フェンシング部、レスリング部といったマイナー競技の分野で全国レベルの実績を誇っています。これらの競技においては、専門的かつ継続的な指導体制が整っており、競技力向上を本気で目指す生徒にとって魅力的な環境です。
中でもフェンシング部とレスリング部は、ともにオリンピック金メダリストを輩出しており、高松北高校の部活動指導の質の高さを象徴する実績と言えるでしょう。スポーツにおける高い到達点を実際に示している点は、他校にはない大きな強みです。
学習面では、普通科に設置されている飛翔クラスが特徴的です。飛翔クラスでは、毎年上位数名が難関国公立大学や有名私立大学へ合格しており、少数精鋭ながら確かな進学実績を上げています。一方で、飛翔クラスは中学からの内部進学者が多い印象があり、早い段階から一貫した学習環境で力を伸ばしてきた生徒が中心となっています。
進学先としては、地元の牟礼中、屋島中、古高松中、さらにはさぬき市内の中学校からの志望者が多く、地域に根ざした高校であることも特徴です。通学のしやすさと、学業・部活動の両立が可能な環境が、安定した人気につながっています。
また中学3年生の第5回診断テストで155点以上は必要です。
高松北高校は、競技力の高い部活動と一定の進学実績を併せ持つ学校として、明確な目的意識を持つ受験生に適した選択肢の一つと言えるでしょう。
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高松北高校の進学実績|令和7年(2025年)度卒業生の難関大学合格者は?

高松北高校は中堅公立校として安定した進学実績を残しており、令和7年度の国公立大学合格者数は約44名です。
地元の香川大学には11名が合格し、岡山大学5名、島根大学3名など近隣の国公立大学への進学が中心です。私立大学では、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者が20名を超え、特に立命館大学には6名、関西学院大学には7名が合格しています。
また、GMARCHでは中央大学に2名の合格者を出しました。近畿大学には17名が合格するなど、関西圏の中堅私立大学への進学実績も充実しています。
過去3年間のデータを見ると、国公立大学40名前後、関関同立20名前後という水準を維持しており、学力向上に向けた取り組みが成果を上げていることがわかります。
| 学校名 | 令和7年(2025年) | 令和6年(2024年) | 令和5年(2023年) |
|---|---|---|---|
| 香川大学 | 11名 | 12名 | 8名 |
| 岡山大学 | 5名 | 3名 | 3名 |
| 島根大学 | 3名 | 1名 | 2名 |
| 徳島大学 | 1名 | 4名 | 3名 |
| 高知大学 | 1名 | 2名 | 2名 |
| 中央大学 | 2名 | 1名 | 0名 |
| 立命館大学 | 6名 | 10名 | 4名 |
| 同志社大学 | 1名 | 1名 | 10名 |
| 近畿大学 | 17名 | 33名 | 17名 |
| 関西学院大学 | 7名 | 10名 | 12名 |
参照:高松北高校進路状況
高松北高校の偏差値はいくつ?合格難易度や出願倍率を紹介

高松北高校の偏差値は54程度で、香川県内の公立高校68校中13位にランクインしています。県内では中堅上位レベルの進学校として位置づけられており、合格難易度は決して低くありません。
倍率は例年1.2倍から1.3倍程度で推移し、県平均の1.1倍を上回る人気校です。特に定員が100名未満と少ないため、競争が激しくなりやすい傾向があります。
ここでは入試科目、内申点と当日点の合格基準、募集定員と倍率、主な併願校について詳しく解説します。
入試科目(一般・自己推薦)
香川県の公立高校入試では、調査書(内申点)、5教科の学力検査、面接の3つの要素で総合的に合否が判定されます。
調査書は220点満点で、中学3年間の9教科(国語・数学・英語・理科・社会・音楽・美術・保健体育・技術家庭)の成績が評価対象です。学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科で各50点満点、合計250点満点となっています。
高松北高校では面接も実施され、志望動機や高校生活への意欲が評価されます。一般選抜と自己推薦選抜のどちらも内申点の計算方法は同じで、原則として内申点(220点満点)と学力検査点(250点満点)は同等に扱われるため、両方をバランス良く対策しましょう。中学1年生からの継続的な努力が合格への鍵となります。
内申点・学力検査の合格点の基準
高松北高校の合格には、内申点と当日の学力検査の両方で一定水準以上の得点が必要です。
以下の表は内申点と当日点の目安をまとめたものです。
| 内申点(220点満点) | 当日必要点数(250点満点) | 評価 |
|---|---|---|
| 155点以上 | 145点以上 | 安全圏 |
| 150点前後 | 150点以上 | 標準圏(合格者平均) |
| 145点前後 | 155点以上 | 合格可能圏(ボーダー) |
| 140点以下 | 160点以上 | 危険域 |
おおよその基準として、内申点+当日点で300点以上が合格ラインとされています。例えば内申点が150点なら、当日は各教科平均30点(合計150点)以上が目標です。
内申点はオール5で220点満点、オール4で176点、オール3で132点であることを考えると、通知表の半分程度の科目で4を取るイメージになります。内申点が低い場合は当日点で挽回する必要があり、より高得点が求められます。
募集人数(定員)と出願倍率
高松北高校の一般選抜の過去3年間の出願倍率は以下の通りです。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 令和7年(2025) | 0.84倍 |
| 令和6年(2024) | 1.33倍 |
| 令和5年(2023) | 1.33倍 |
令和7年度は0.84倍と定員割れとなりましたが、令和5年度と令和6年度は1.33倍と高い競争率を維持していました。香川県内の公立高校の平均倍率が1.1倍前後であることを考えると、年度によって人気が変動しやすい学校といえます。
定員が100名未満と少ないため、年度によって倍率が大きく変動しやすい傾向があります。最新の志願者数の動向を見極め、早めに対策を始めることが重要です。
主な併願校
高松北高校を受験する生徒の多くは、私立高校を併願先として選択します。香川県の公立高校入試では複数の公立高校を受験できないため、万が一に備えた併願戦略が重要です。
主な併願校としては、大手前高松高等学校や香川誠陵高等学校が選ばれています。大手前高松高校は手厚い学習サポートと夜遅くまで利用できる自習環境が特徴で、生徒一人ひとりへのきめ細かい指導が評価されています。香川誠陵高等学校は土曜授業や寮生活を通じて厳しい学習環境を提供し、徹底的に学力を鍛える方針です。
また、公立高校では高松西高校や高松商業高校を志望校変更の候補とする受験生もいます。高松西高校は偏差値が近く、文武両道を重視する校風が似ているため、出願状況によって検討する価値があります。
併願校選びは単なる滑り止めではなく、自分に合った教育環境を見極める機会です。
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一人ひとりの学力や苦手分野を分析しながら個別に対応してくれるため、内申点150点と当日点150点の合格基準を突破するための効果的な学習が可能です。特に倍率1.3倍前後の競争が激しい入試では、確実に得点する力が求められますが、岡川塾なら計画的な対策ができます。
実際に「診断テストの点数が大幅に上がった」「この塾の支援なしでは合格できなかった」という生徒の声も多数届いており、合格実績も豊富です。
岡川塾から高松北高校へ合格した生徒の体験記を紹介

岡川塾から高松北高校に合格した生徒の体験談をご紹介します。

小学6年生の春から岡川塾に通い始めたS・Rさんは、診断対策講座と先生の丁寧な指導により、第1回から総合2回までに点数が大幅に上昇しました。当初は何を勉強すればいいか分からなかった彼女が、岡川塾の指導により学習習慣を身につけ、着実に成績を伸ばした成功例です。
テスト期間中は自習室を活用し、分からないところを気軽に質問できる環境が合格への後押しとなりました。

入塾前は勉強方法が分からず成績が下がっていたS・Yさんも、入塾後は具体的な学習アドバイスを受けて点数を伸ばすことができました。苦手だった数学と理科も、個別にプリントを出してもらうことで徐々に解けるようになり、LINEで質問できる柔軟なサポート体制も活用しながら、見事第一志望校に合格しています。
計画的な対策と充実した学習環境が、合格の鍵となっています。
出願前に詳しく知りたい!高松北高校の特徴を一挙紹介

高松北高校は10万平方メートルにおよぶ広大な敷地と充実した教育環境が魅力の学校です。ここでは出願前に知っておきたい学科・コース、校風、制服・校則、部活動、学校イベントについて詳しく解説します。
学科・コース
高松北高校は普通科のみの設置ですが、生徒の興味関心や進路目標に応じて5つのコースを用意しています。
「飛翔コース」は高度な語学教育や理数教育を通じて国際社会で活躍できる能力を養い、難関国公立大学を目指すコースです。1年次には中学校からの内進生クラスと高校からの外進生クラスの2クラスが設置されます。
「グローバルコース」は2年次から設置され、グローバル教育に重点を置きながら国公立大学の文系・理系学部への進学を目指します。「サイエンスコース」は数学や理科を中心に学び、理系国公立大学・私立大学への進学を目指すコースです。「カルチャーコース」は文系科目を中心に幅広い教科を学び、多くの自由選択科目により人文・社会・自然科学・芸術などの資質を伸ばせます。
「スポーツコース」は体育専門科目の授業や部活動を通じて運動能力と技能を向上させ、文系大学等への進学を目指します。各コースで2年次に特色ある研修が実施される点も魅力です。
特色・校風
高松北高校最大の特徴は「グローカル教育」と呼ばれる独自の教育方針です。グローバル面では海外語学研修や各種海外研修を実施し、国際社会で活躍できる人材を育成しています。
飛翔コースの生徒は2年次にアメリカでの海外語学研修に参加でき、理系生徒は茨城県つくば市・東京での科学研修に参加できます。
ローカル面では地域行事やボランティア活動に積極的に参加する機会を設け、地域振興や地方創生のためのアイデア力と実践力を身につけるでしょう。
こうした取り組みを通じて、幅広い視野を持ちながら郷土を愛する気持ちを持って世界で活躍できる人材の育成を目指しています。また、10万平方メートルの広大な校地には2つの体育館と3つの運動場があり、充実した教育施設も大きな魅力です。
制服・校則
高松北高校の制服は白色無地のカッターシャツまたはブラウスに、指定のブレザー、ネクタイまたはリボンタイ、スラックスまたはスカートを着用します。
スカート着用時はベストの着用も必須です。夏期はブレザー、ネクタイ、ベストの着用は任意で、白色無地の長袖または半袖シャツのみでも構いません。冬期は指定のスクールセーターやニットベストの着用も認められています。
校則については、登校から下校まで許可なく校外に出ることは禁止されており、始業時刻の10分前までの登校が推奨されています。頭髪は清潔端正なものとし、特殊な加工は禁止です。化粧やピアスなどのアクセサリーも禁止です。
通学に関しては自転車通学が認められていますが、オートバイや原付による通学は認められていません。全体として北高生としての誇りと品位を保つことが求められる校則となっています。
部活動
高松北高校には運動部14部、文化部16部の計30の部活動があり、多くの生徒が学業と部活動の両立に励んでいます。全国レベルの実績を誇る部が複数あり、文武両道の校風を体現しています。
| 分類 | 主な部活動 | 特筆すべき実績 |
|---|---|---|
| 運動部 | 野球部、陸上競技部、サッカー部、テニス部、バスケットボール部、バレーボール部、剣道部、水泳部、フェンシング部、体操部、ラグビー部、レスリング部、卓球部、バドミントン部 | フェンシング部は令和3年度香川県高校総体で男女団体優勝し全国大会出場。体操部、テニス部、レスリング部も全国大会出場経験あり |
| 文化部 | 吹奏楽部、合唱部、理学部、新聞部、放送部、美術部、書道部、家政部、写真部、応援部、漫画研究部、図書文芸部、ESS部、茶・華道部、邦楽部、コンピュータ部 | 吹奏楽部は地域イベントで活躍。放送部は各種コンテストで上位入賞 |
特にフェンシング部は県内屈指の強豪として知られ、男女ともに全国大会常連校です。体操部やテニス部、レスリング部も県大会で優勝や上位入賞の実績があり、運動部全体で高い競技レベルです。
文化部では吹奏楽部や合唱部が活発に活動しており、地域のイベントにも積極的に参加して地域貢献をおこなっています。理学部は科学研究に取り組み、各種コンテストで成果を発表しています。
広大な敷地に2つの体育館と3つの運動場があるため、運動部の活動環境も充実してるといえるでしょう。ただし、一部の部活動(ESS部、コンピュータ部、男子バスケットボール部、卓球部)は新規部員の募集を停止しているため、入部を希望する場合は事前に確認が必要です。
学校イベント
高松北高校では年間を通じて生徒が主体となって企画・運営する学校行事が充実しており、中高一貫校ならではの中学生と高校生が合同でおこなうイベントも特徴です。
文化祭「北稜祭」は毎年9月に開催される高松北中高合同文化祭で、各クラスや部活動が趣向を凝らした展示や発表をおこないます。各コースの特色を活かした発表がおこなわれ、飛翔コースは海外研修の報告、サイエンスコースは科学実験の展示、スポーツコースはダンスパフォーマンスなど、多彩な内容で盛り上がります。体育館でのステージ発表や教室での展示など、2日間にわたって盛大に実施。
体育祭「高松北中高合同体育祭」は毎年4月に開催され、中学校と高校が一緒になって団結力を競い合います。各ブロックに分かれて応援合戦やリレー、綱引きなどの競技をおこない、学年を超えた交流が深まる一大イベントです。応援部が中心となって全校で応援する姿は圧巻で、高松北高校の伝統です。
その他にも修学旅行では関東方面への研修が実施され、企業訪問や大学見学を通じて進路について考える機会が設けられています。球技大会やクラスマッチも定期的に開催され、クラスの団結力を高める絶好の機会です。各コース独自の研修旅行(海外語学研修、科学研修、野外活動研修など)も充実しており、生徒たちが学業だけでなく様々な体験を通じて成長できる環境が整っています。
高松北高校への進学がおすすめな人の特徴

高松北高校は多様なコース設定と充実した教育環境を持つため、幅広いタイプの生徒に適しています。
以下のような特徴を持つ人には特におすすめです。
- 飛翔コースでは高度な語学教育や理数教育により、国際社会で活躍できる能力を養いたい方
- 海外語学研修やエンパワーメントプログラムなど、国際交流の機会が欲しい方
- 5つのコース(飛翔・グローバル・サイエンス・カルチャー・スポーツ)から自分に最適な学びを選択したい方
- フェンシング部や体操部など全国大会に出場する部活動も多く、文武両道の環境を求める方
- 約10万平方メートルの敷地に2つの体育館と3つの運動場があり、のびのびと活動したい方
- グローカル教育を通じて地域行事やボランティア活動に参加し、実践力を身につけたい方
5つのコースという選択肢の豊富さが、高松北高校最大の魅力です。自分の個性や進路目標に合わせて、充実した高校生活を送れます。
高松北高校の特徴や入試に関するQ&A

高松北高校への出願を検討する際、多くの受験生や保護者が疑問に思うポイントがあります。ここでは入試制度、指定校推薦、コース選択など、よくある質問について詳しく回答します。
Q. 高松北高校に指定校推薦はありますか?
高松北高校には指定校推薦の制度があり、難関私立大学を含む多数の大学から推薦枠が提供されています。
指定校推薦は大学側が高校に対して一定の推薦枠を設定する制度で、校内選考を通過すれば高い確率で合格できる進学方法です。関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)や近畿大学など、関西圏の有名私立大学からの推薦枠が充実しています。
校内選考では評定平均や学習態度、部活動実績などが総合的に評価されるため、日頃から真面目に学習に取り組むことが重要です。特に飛翔コースやグローバルコースの生徒は、高い評定平均を維持しやすく、指定校推薦を利用しやすい傾向があります。
ただし、指定校推薦の枠や対象大学は年度によって変動するため、詳細は進路指導室で確認することをおすすめします。
Q. 入学後にコース変更はできますか?
高松北高校では原則として入学後のコース変更は認められていません。
1年次は飛翔コースとそれ以外のコースに分かれ、2年次からグローバル・サイエンス・カルチャー・スポーツの各コースに分かれる仕組みです。飛翔コースは1年次から特別なカリキュラムが組まれているため、途中からの編入は基本的に難しいとされています。
ただし、やむを得ない事情がある場合は学校と相談することで、特例的にコース変更が認められるケースもあります。例えば、進路希望が大きく変わった場合や、健康上の理由でスポーツコースの継続が困難になった場合などです。
コース選択は自分の将来の進路や興味関心を十分に考慮した上で慎重におこなう必要があります。入学前のオープンスクールや学校説明会で各コースの特徴をしっかり理解し、後悔のない選択をすることが大切です。
Q. 中高一貫校ですが、高校から入学しても不利になりませんか?
高松北高校は中高一貫校ですが、高校から入学する外進生も多く、不利になることはありません。
1年次の飛翔コースには内進生(中学校からの進学者)クラスと外進生クラスの2クラスが設置されており、学習進度の違いに配慮した指導がおこなわれています。
中学校では先取り学習をおこなっているため、1年次は内進生と外進生で別クラスとなりますが、2年次からは混合クラスになります。グローバル・サイエンス・カルチャー・スポーツの各コースについては、1年次から内進生と外進生が混在しており、スタートラインは同じです。
むしろ外進生は新しい環境で刺激を受けることで、学習意欲が高まるケースも多く見られます。また、部活動や学校行事では内進生・外進生の区別なく交流が深まるため、すぐに学校生活に馴染めるでしょう。高校から入学しても十分に活躍できる環境が整っています。
まとめ|高松北高校の入試対策は香川県の高校受験に強い塾でやるのがおすすめ

高松北高校は偏差値54の公立高校で、内申点+当日点で300点以上が合格の目安です。国公立大学40名、関関同立20名など安定した進学実績を誇り、5つのコース制で生徒の興味や進路に応じた学びを提供しています。
グローカル教育を掲げ、海外研修や地域貢献活動を通じて国際社会で活躍できる人材を育成する点が特徴です。フェンシング部や体操部など全国大会に出場する部活動も盛んで、文武両道の環境が整っています。
合格を目指すなら、香川県公立高校入試に特化した岡川塾がおすすめです。
診断定期講座では基礎から応用まで徹底演習し、内申点と当日点の両方で確実に得点する力を養います。
実際に大幅な成績向上を達成した合格者も多数輩出しており、一人ひとりの学力を分析しながら志望校合格まで徹底サポートします。
岡川塾では、香川県の受験生を「本気で応援する」YouTubeチャンネルを運営しております。診断テストの速報や合格者対談の動画もアップしておりますので、ぜひ香川県の受験を攻略したい方はぜひご覧ください。





