高松高校の偏差値と合格難易度は?2025年最新の進学実績や受験対策も解説

「高松高校に合格するには何点必要?」「うちの子の内申点で届くのか不安...」お子さんの高校受験を控え、このような悩みを抱えていませんか?

高松高校は香川県内トップの公立進学校で、偏差値73、東大・京大をはじめとする難関大学への進学実績が豊富です。

具体的な合格ラインや効果的な受験対策を知らなければ、お子さんの可能性を最大限に引き出すことはできません。

本記事では、高松高校の偏差値・内申点のボーダーライン、最新の大学進学実績、入試科目、併願校の選び方から、校風・部活動・学校行事まで徹底解説します。読後には、お子さんに高松高校が合っているか判断でき、合格への具体的な道筋が見えるでしょう。

岡川塾では、6年間で181名の公立高校合格実績を誇り、昨年は中3診断テストで平均約30点アップを実現しております。香川県公立高校入試に特化した指導で、高松高校合格を徹底サポートします。

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香川県立高松高等学校|香川県を代表する進学校の基本情報

高松高校

引用:香川県立高松高等学校

香川県立高松高等学校は、1893年創立の130年以上の歴史を持つ県内トップクラスの公立進学校です。全日制・定時制・通信制の3課程を設置し、普通科のみで運営されています。

高松駅や瓦町駅から徒歩圏内の好立地に位置し、通学にも便利な環境です。香川県を代表する進学校として、東大・京大をはじめとする難関大学への進学実績を誇っています。

正式名称香川県立高松高等学校
公立or私立公立
共学or別学男女共学
課程全日制・定時制・通信制
設置学科普通科
所在地(住所)〒760-0017 香川県高松市番町3丁目1番1号
アクセス琴電「瓦町駅」から徒歩約15分
JR「高松駅」から徒歩18分

琴電バス
「県庁通り中央公園前」から徒歩5分
「県庁・日赤前」から徒歩2分
電話番号087-831-7251(代表)
学校公式サイトhttps://www.kagawa-edu.jp/takah02/

塾長から見た高松高校の印象

岡川塾 塾長

高松高校の生徒は、「ただ真面目に勉強するだけ」ではありません。テストで良い点を取るのはもちろんですが、文化祭や体育祭などの「遊び」や「行事」にも、驚くほど熱心に取り組みます

また高松高校には、医学部をはじめとする超難関大学を目指す生徒がたくさんいます。そのため、一度で合格できなくても、目標を下げずにチャレンジし続ける生徒が多く、結果として浪人する生徒の割合が高いという特徴があります。

しかし、これはネガティブな話ではありません。学校には、浪人生向けの「補習科」があり、しかも費用がとても安いことも浪人率が高い理由の一つです。

医学部志望の生徒も多く、特に地元の香川大学医学部への進学は人気で、入試形式で地域枠が30名あるので例年その半数程度は高松高校出身者で占めている印象です。

一方で、有名難関私立大学の指定校推薦も多くありますが、成績優秀な生徒はあまり使わせてもらえず、一般入試で進学することを進められる印象です。

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高松高校の大学進学実績|令和7年(2025年)度の東大・京大合格者はいる?

高松高校の大学進学実績

高松高校は毎年、東京大学や京都大学をはじめとする難関大学に多数の合格者を輩出している香川県トップクラスの進学校です。令和7年度は東大2名・京大16名の合格者を出し、県内公立高校の中で圧倒的な実績を維持しています。

以下は過去3年間の主要大学合格者数の推移です。

学校名令和7年(2025)令和6年(2024)令和5年(2023)
東京大学2名7名12名
京都大学16名16名12名
大阪大学20名22名18名
北海道大学1名3名4名
九州大学12名5名6名
一橋大学1名1名1名
早稲田大学23名28名34名
慶應義塾大学17名17名20名
同志社大学82名78名79名
立命館大学112名98名95名

卒業生の約4割が現役で国公立大学に合格しており、浪人を含めると半数以上が国公立大学へ進学。

難関大学合格には学年上位10%程度の学力が必要とされ、日々の学習への取り組みが進路実績に直結します。

高松高校の偏差値はいくつ?合格難易度を解説

高松高校の偏差値はいくつ?合格難易度を解説

高松高校の偏差値は73で香川県内トップです。ここでは入試科目や内申点、学力検査のボーダーライン、募集定員と倍率、主な併願校について詳しく解説します。

入試科目(一般・自己推薦)

香川県の高校入試では、一般選抜と自己推薦選抜で試験科目が異なるのが特徴です。

一般選抜では国語・数学・社会・理科・英語の5科目(各50点、計250点満点)に加えて面接が実施され、自己推薦選抜では総合問題・作文・適性検査が課されます。

選抜方法は調査書(内申点220点満点)と学力検査(250点満点)を原則として同等に扱い、面接や適性検査の結果も総合的に考慮されます。中学3年間の成績が内申点に反映されるため、中1から継続的に高い評定を維持することが重要です。

内申点の計算方法は、中1・中2が各45点満点、中3が130点満点(5教科を2倍、実技4教科を4倍)で合計220点満点となります。

内申点・学力検査の合格ボーダーライン

高松高校の合格には、内申点と当日の学力検査の両方で高得点が必要です。以下の表は内申点と当日点の目安をまとめたものです。

内申点(220点満点)当日必要点数(250点満点)評価
210点以上200点以上安全圏
200点前後210点以上標準圏(合格者平均)
190点前後220点以上合格可能圏(ボーダー)
190点未満220点以上危険域

おおよその基準として、内申点+当日点で410点以上が合格ラインとされています。

例えば内申点が200点なら、当日は各教科平均40点(合計200点)以上が目標です。内申点が低い場合は当日点で挽回する必要があり、より高得点が求められます。

募集人数(定員)と出願倍率

高松高校の募集定員は280名で、過去3年間の出願倍率は以下の通りです。

年度定員志願者数倍率
令和7年(2025)280名308名1.10倍
令和6年(2024)280名296名1.06倍
令和5年(2023)280名318名1.14倍

倍率は1.1倍前後で推移しており、香川県内平均倍率(1.11倍)とほぼ同水準です。

県内最難関校でありながら倍率が落ち着いているのは、受験生が自分の学力を冷静に判断して出願するためと考えられます。

ただし倍率が低いからといって合格が容易というわけではなく、受験者は各中学校の上位層が中心のため、実質的な競争は非常に厳しいです。

主な併願校

香川県の公立高校入試では公立高校の複数併願ができないため、高松高校受験者の多くは私立高校を併願します。

主な併願先は大手前高松高等学校(栄冠進学SSコース・Sコース)と香川誠陵高等学校の2校です。併願校選びは単なる「滑り止め」ではなく、自分に合った教育環境を考える機会になります。

高松高校が「独立自主」の校風で生徒の自主性を重視する自由な環境である一方、大手前高松は手厚いサポート体制、香川誠陵は土曜授業や寮生活を通じた厳しい管理体制が特徴です。

もし「手厚いサポートがあった方が安心」と感じるなら、高松高校の自由な校風が合わない可能性もあります。併願校の説明会にも参加し、自分がどの教育方針に共感できるかをじっくり考えましょう。

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出願前に詳しく知りたい!高松高校の特徴を一挙紹介

高松高校高校の特徴を一挙紹介

高松高校への出願を検討中の方に向けて、学科やコース、校風、制服、部活動、学校イベントなど、学校生活の全体像を詳しく解説します。

学科・コース

高松高校の全日制課程には普通科のみが設置されており、1年生は全員共通のカリキュラムで幅広い教科の基礎を固めます。2年生からは進路希望に応じて文系コースと理系コースに分かれる仕組みです。

文系コースでは国語・地理歴史・公民・英語などの人文社会科学系科目を重点的に学び、法学部・経済学部・文学部・教育学部などへの進学を目指します。

一方、理系コースでは数学・理科(物理・化学・生物)といった自然科学系科目を深く掘り下げて学習し、医学部・薬学部・理学部・工学部などへの進学準備をおこないます。

このコース分けにより、生徒は自分の進路に合わせて専門的な学習に集中でき、効率的に大学受験へ臨めるでしょう。

特色・校風

高松高校の校風を表すキーワードは「独立自主」「自由闊達」「文武両道」です。校則は比較的緩やかで、生徒の自主性に任せる部分が大きいのが特徴となっています。

スマホは校内での使用が基本的に許可されており、服装や髪型についても細かく注意されることは少なく、常識の範囲内で自由におしゃれを楽しめます。

授業は「65分授業」を採用しており、一般的な50分授業より15分長く、一つの単元をじっくり深く学べる反面、日々の予習・復習が非常に重要です。県内トップクラスの学力を持つ生徒が集まっているため学習意欲が高く、周りの友人に刺激を受けながら「自分も頑張ろう」と自然に思える環境があります。

生徒たちは知的で落ち着いた雰囲気を持ち、いじめなどの話もほとんど聞かれません。

制服・校則

高松高校の制服は、男子が伝統的な詰襟(学ラン)、女子がブレザーにスカートというシンプルで落ち着いたデザインです。

女子生徒からは「地味」という声も聞かれますが、セーターやカーディガンを組み合わせて個性的に着こなす生徒も多く見られます。

校則については非常に緩やかで、スカート丈の長さや髪型などについてあまり厳しく指導されることはありません。これは学校が生徒の自主性を尊重し、信頼している証です。ただし、あまりに華美な場合は指導されることもあるため、常識の範囲内での自由が求められます。

アルバイトは学業に専念するため原則として禁止されている可能性が高く、特別な事情がある場合は事前に学校へ確認が必要です。

部活動

高松高校では部活動を「校友会活動」と呼び、兼部する生徒も多いため加入率は100%を超えています。運動部18、文化部24と非常に多くの選択肢があり、ほぼ全員が何らかの活動に参加しています。

分類主な部活動特筆すべき実績
運動部ヨット部、野球部、フェンシング部などヨット部はインターハイ6位入賞の全国レベルの強豪
文化部放送局委員会、吹奏楽委員会(TBB)、オーケストラ部、競技かるた部、クイズ研究会など放送局はNHK杯全国大会常連、吹奏楽は作曲したマーチが全日本コンクール課題曲に採用

特にヨット部は瀬戸内海という地の利を活かした部活動で、放送局委員会は朗読部門やラジオドラマ部門で全国的に高い評価を得ています。

野球部は甲子園出場経験も豊富な伝統ある部です。

学校イベント

高松高校では生徒が主体となって企画・運営する学校行事が充実しており、クラスや学年を越えた団結の機会となっています。

文化祭と体育祭は高校生活のハイライトで、文化祭では各クラスや文化部が趣向を凝らした展示・発表をおこない、体育祭ではクラス対抗で熱戦が繰り広げられます。

年2回開催されるクラスマッチは、バレーボールやバスケットボールなどの球技でクラスの団結力を高める行事です。新春には百人一首クラスマッチという高松高校ならではの伝統行事があり、文化的な活動を通じてクラスの親睦を深めます。

修学旅行は仲間との絆を深める貴重な機会で、行き先は年によって異なります。

高松高校への進学がおすすめな人の特徴

高松高校への進学がおすすめな人の特徴

高松高校は、以下のような特徴を持つ生徒に特におすすめの進学先です。

こんな人におすすめ理由
最難関大学を本気で目指す人東京大学や京都大学など最難関大学への進学を目指せる環境。県内トップレベルの仲間と切磋琢磨しながら、高い目標に向かって学習できます。
自己管理能力が高い人65分授業や自由な校風のもとで、自主的に予習・復習をおこなう習慣が不可欠。自分で計画を立てて学習を進められる人に最適です。
文武両道を目指す人ヨット部や放送局委員会など全国レベルで活躍する部活動が多数。勉強だけでなく部活動にも全力で取り組めます。
自由な環境で高校生活を送りたい人校則に縛られず自由な環境で過ごせます。生徒主体の文化祭や体育祭などで充実した青春を謳歌できます。

高松高校の特徴や入試に関するQ&A

高松高校の特徴や入試に関するQ&A

高松高校への進学を検討する際によくある疑問について、Q&A形式でお答えします。受験前の不安解消にお役立てください。

Q. 高松高校の校則は厳しいですか?

高松高校の校則は比較的緩やかで、生徒の自主性を尊重する方針です。

口コミでも「校則の緩やかさ」が最も多く言及されており、これは「独立自主」の精神のもと、学校が生徒を信頼していることの表れといえます。

スマホは校内での使用が基本的に許可されていますが、授業中の使用は禁止で、TPOをわきまえた使い方が求められます。服装や髪型についても、スカート丈や髪型、アクセサリーなどで細かく注意されることは少なく、常識の範囲内で自由におしゃれを楽しめるでしょう。

ただし、あまりに華美な場合は指導されることもあるため、節度を持った行動が必要です。自由な校風だからこそ、自己管理能力が試される環境といえるでしょう。

Q. 65分授業についていけるか心配です

高松高校の特徴である「65分授業」は、一般的な50分授業より15分長く、一つの単元をじっくり深く学べるメリットがあります。

しかし、その分一回の授業で進む内容も多くなるため、日々の予習・復習が非常に重要です。授業についていくためには、家庭での自学自習の習慣が不可欠となります。宿題の量は先生によって異なりますが、全体的には「自主的な学習」に重きが置かれています。

この65分授業は「独立自主」の精神を試されるシステムであり、自己管理能力が高い生徒にとっては学びを深める絶好の機会です。

計画的に学習を進められる人であれば、むしろ効率的に実力を伸ばせる環境といえます。

Q. 高松高校でアルバイトはできますか?

高松高校では、多くの進学校と同様に学業に専念することが推奨されているため、アルバイトは原則として禁止されている可能性が高いです。

東大・京大をはじめとする難関大学への進学を目指す生徒が多く、日々の学習や部活動に時間を費やす必要があるためです。

ただし、家庭の経済的な事情など特別な理由がある場合は、学校に事前に相談して許可を申請する必要があるでしょう。

高松高校では学習と部活動の両立を重視する「文武両道」の精神が根付いており、アルバイトよりもこれらの活動に時間を使うことが推奨されています。

まとめ|高松高校の入試対策は香川県の高校受験に強い塾でやるのがおすすめ

高松高校の入試対策は岡川塾がおすすめ

高松高校は偏差値73、香川県内トップの公立進学校です。合格には内申点+当日点で400点以上が目安となり、東大・京大など難関大学への進学実績も豊富です。

「独立自主」の自由な校風と65分授業が特徴で、自己管理能力の高い生徒に最適な環境といえます。2年次からは文系・理系コースに分かれ、部活動加入率は100%超と文武両道を実現できます。

合格を目指すなら、香川県公立高校入試に特化した岡川塾がおすすめです。

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