診断テストの結果で志望校は決まる。今の対策で「本番」に間に合いますか?

香川県の公立高校入試では、診断テストの結果が合否に直結します。「まだ時間がある」と思っているうちに、対策が手遅れになるケースは少なくありません。
香川県の「診断テスト」とは?合計点の取り扱いと難易度
診断テストは、香川県の中学生を対象に実施される学力テストです。5教科(国語・数学・英語・理科・社会)で構成され、各教科50点満点・合計250点満点で採点されます。
難易度は公立高校入試本番と比べるとやや易しめに設定されており、基礎〜標準レベルの問題が中心です。そのため、基礎が固まっていないと差がつきやすいテストでもあります。
得点は「総得点」と「各教科の得点」の両方が記録され、志望校の判定資料として活用されます。「なんとなく受けるテスト」ではなく、自分の学力を客観的に測る重要な指標です。
香川県公立高校入試における「診断テスト」の重要性
診断テストの結果は、公立高校入試の志望校の合否判定に使われます。
つまり香川県下すべての中学校の進路相談で、診断テストの結果を基に受験の可否判断がされます。
多くの公立高校では、入試当日の学力検査の点数に加えて、調査書の内容を総合的に評価されますが、入試当日の点数を重視する高校も多くあることから、診断テストの結果が合否のボーダーラインを左右することも珍しくありません。
つまり、入試本番だけ頑張っても間に合わない可能性があります。診断テストの段階から着実に得点を積み上げておくことが、志望校合格への最短ルートです。
中1・中2から始まる勝負。診断テストの各回と入試までの対策スケジュールがカギ
診断テストは中1・中2でも実施されますが、「中3になってから頑張ればいい」という考えは、大きなリスクをはらんでいます。
各回の実施スケジュールは以下のとおりです。
| 学年 | 回 | 実施時期 | 出題範囲 |
|---|---|---|---|
| 中1 | ー | 2月 | 中1で学習した内容 |
| 中2 | ー | 2月 | 中2で学習した内容 |
| 中3 | 第1回 | 6月 | 主として中1内容 |
| 中3 | 第2回 | 9月 | 主として中2内容 |
| 中3 | 第3回 | 10月 | そこまでの既習範囲 |
| 中3 | 第4回 | 11月 | そこまでの既習範囲 |
| 中3 | 第5回 | 1月上旬 | そこまでの既習範囲 |
| 中3 | 総合第1回 | 1月下旬 | そこまでの全範囲 |
| 中3 | 総合第2回 | 2月 | そこまでの全範囲 |
中3の診断テストは6月から始まり、出題範囲は中1・中2の内容が中心です。早い段階から土台を固めておくことが、スコアアップへの近道になります。
入試レベルを解くから診断が易しく感じる。岡川塾独自の「診断テスト特化型」指導

岡川塾では、診断テストの「その先」を見据えた指導をおこなっています。入試本番レベルの問題を日常的に解くことで、診断テストを易しく感じられる実力を養います。
【中3生】10点アップを確約する、数十年分の入試過去問・徹底演習講座
岡川塾の中3生は、1年間で平均約30点アップを達成しています。そのため、10点アップは全員が必ず届く目標として設定しています。
対策の中心となるのは、数十年分の香川県「学習の診断」診断テストの過去問と香川県公立高校入試の過去問を使った徹底演習です。教科書準拠の問題よりも難易度の高い診断テストや入試問題を繰り返し解くことで、診断テストの点数が中学3年生の間で岡川塾生全員約30点上昇を実現しています。
なお香川県の診断テストでは「偏差値」が算出されないため、学校側も生徒側も「偏差値」という概念で実力を測る機会がありません。
だからこそ岡川塾では、過去問演習を通じて「実際の試験で通用する実力」を数値で可視化し、合格までの最短ルートを一緒に描きます。
【中1・中2生】「初見の問題」に強くなる!土台から作り直す診断対策カリキュラム
診断テストで点数が伸びない最大の原因は、「初見の問題」に対応できないことです。岡川塾の中1・中2向けカリキュラムは、この弱点を根本から解消するために設計されています。
定期テストは「授業内容をどれだけ暗記しているか」を測るもの。一方、診断テストは「これまで学習した全範囲の中から、応用問題にどれだけ対応できるか」を測るテストです。この違いを踏まえ、岡川塾では基礎の抜けを丁寧に洗い出し、土台から積み上げる指導をおこないます。
過去問を軸に傾向を把握したうえで演習を重ねるため、「初見の問題」でも落ち着いて解ける思考力が自然と身につきます。
業界屈指の受験エキスパートによる「全県平均・ボーダーライン」徹底分析
岡川塾のもう一つの強みが、香川県の受験データを知り尽くしたプロ講師による分析力です。
診断テストは、全県の平均点が130~140点割程度になるよう設計されており、受験者の実力差がはっきり出るテストです。
岡川塾では毎回の診断テスト後に全県平均やボーダーラインを詳細に分析し、塾生一人ひとりの現在地と志望校合格までの距離を明確に示します。
「あと何点取ればボーダーを超えられるか」が具体的に分かるため、次の診断テストに向けた対策に迷いがなくなります。データに基づく指導が、着実なスコアアップを支えます。
成績不問。どんな現在地からでも第一志望へ導く「3つのこだわり」

岡川塾が多くの逆転合格者を輩出し続けられるのには、明確な理由があります。
以下の3つのこだわりが、すべての塾生の合格を支えています。
- ① 合格率100%への熱意:塾生全員の成績向上にコミット
- ② 少人数制の特化指導:一人ひとりの弱点を最短期間で克服
- ③ 圧倒的実績:直近6年で公立高校181名合格
① 合格率100%への熱意:塾生全員の成績向上にコミットします
岡川塾では、塾生全員の成績向上と第一志望校合格を目標に掲げ、その達成に向けて最善を尽くすことを約束しています。
「合格率100%」は、一部の優秀な生徒だけの話ではありません。入塾時の成績にかかわらず、すべての塾生を対象とした目標です。この姿勢を貫いてきた結果、毎年のように合格率100%を達成し、創塾以来、数多くの逆転合格者を輩出し続けています。
「うちの子には無理かも」と感じている保護者の方こそ、まずは一度ご相談ください。
② 少人数制の特化指導:一人ひとりの弱点を最短期間で克服
岡川塾では、少人数制の授業にこだわっています。生徒一人ひとりの理解度や弱点をきめ細かく把握できるのは、少人数だからこそです。
大人数の集団授業では、どうしても「平均的な生徒」に合わせた指導になりがちです。岡川塾ではその問題を解消するため、各生徒の弱点を個別に特定し、試験に向けた特化指導を徹底します。
無駄のない学習で、最短期間での成績向上を実現します。
③ 圧倒的実績:直近6年で公立高校181名合格。頑張る子をとことん応援します。
2018年の創業以来、岡川塾は直近6年間で181名の公立高校合格者を輩出してきました。しかし、この181名全員が、最初から成績が良かったわけではありません。
成績の悩みを抱えて入塾した生徒一人ひとりと真剣に向き合い、課題を一つずつ解決してきた積み重ねが、この数字につながっています。入塾時の成績は一切問いません。
「今からでも間に合うのか」と不安な方ほど、ぜひ一度お問い合わせください。逆転合格への道は、まだ閉ざされていません。
診断テストで「過去最高点」を更新!逆転合格を掴んだ先輩たちの軌跡

「今の成績では無理かも」と思っていた生徒たちが、岡川塾での対策を経て第一志望校へ合格しています。実際に合格を掴んだ先輩たちの声をご紹介します。
高松高校 合格 香東中学校 N・Iさん

N・Iさんは入試過去問講座が良かったそうで、過去問を18年分解くことで、入試にどのような問題が出るのかを把握することができ、しっかりと対策できました。
また塾の校舎が中学校の目の前にあったので、帰る時間を省略して効率よく使うことができたといいます。
診断総合第2回では224点を叩き出し、見事に高松高校へ合格されました。
高松第一高校 合格 附属高松中学校 U・Rさん

U・Rさんは入塾前、中学1年生の時の診断テストの得点は180点台で、特に社会は苦手意識から苦戦していました。
入塾後はいつのまにか社会を勉強しているといった感じでした。プリントを渡されたり、こうやって勉強するといいよと言われたりしただけではなかなかやらない人におすすめの塾です。
家で勉強しているときも、LINEなどですぐ聞けて分からないことを常になくせるのがとても良かったです。
そんなこんなで半年間で苦手な社会を勉強するのが楽しくなり、最低点数から20点も上げることができましたといいます。
診断総合第2回では214点を叩き出し、見事に高松第一高校へ合格されました。
高松第一高校 合格 香東中学校 B・Yさん

B・Yさんは入塾前、診断テストの得点は170点台で、特に英語が定期テストでも70点台と苦戦していました。
入塾後は塾で平日4時間、プリント学習や診断テストの過去問を解いたり、解説してもらったりして時間を有意義に使うことができました。
岡川塾の先生は、とても優しく、自習室も完備されていたり、LINEで質問できたりなど良いところがたくさんありますといいます。
診断総合第2回では213点を叩き出し、見事に高松第一高校へ合格されました。
高松第一高校 合格 屋島中学校 S・Uさん

S・Uさんは入塾前、診断テストの得点は170点台で、特に国語が20点台と苦戦していました。
入塾後は「ただ解くのではなく、解き方を学ぶ」指導を受けたことで、苦手だった国語が安定して30点台を取れるようになりました。
入試直前は周囲との点数差にプレッシャーを感じる場面もありましたが、その日のうちに疑問を解決できる環境と、不安な気持ちに寄り添ってくれる先生の存在が大きな支えになったといいます。
診断総合第2回では200点を超え、見事に高松第一高校へ合格されました。
高松商業高校 英語実務科 合格 香東中学校 H・Sさん

H・Sさんは第1回診断テストで160点台。1年生のうちは「自分では無理」と思っていたといいます。
入塾後は着実に点数を伸ばし、第4回診断テストでは200点超えを達成しました。「この塾に入っていなければ勉強なんて一生しなかった」という言葉が、指導の質と先生との信頼関係を物語っています。
160点台からのスタートで第一志望の高松商業高校英語実務科に合格した、まさに逆転合格の好例です。
高松西高校 合格 一宮中学校 M・Yさん

M・Yさんは第1回診断テストで130点台で行きたい高校もなかったといいます。
入塾後は少しずつ点数が上がっていって、最後には178点にまで上がり、とてもうれしかったです。
塾では自分から「分からないです」と言うのが苦手だから先生が常に声をかけてくれて説明も分かりやすくて最高でしたといいます。
130点台からのスタートで第一志望の高松西高校に合格した、まさにリアル逆転合格です。
【無料】まずは「診断テスト」対策の授業を体験してみませんか?

診断テストは、志望校合格を左右する重要な試験です。岡川塾では、直近6年で公立高校181名を合格へ導いてきた指導を、まず無料で体験していただけます。
「今の成績では不安」「何から始めればいいか分からない」という方こそ、ぜひ一度ご参加ください。入塾時の成績は一切問いません。
体験授業では、岡川塾独自の診断テスト特化型指導を実際に体感していただけます。その日のうちに疑問を解決できる環境と、一人ひとりに寄り添う少人数制の授業をご確認ください。
まずは以下のフォームから、お気軽にお申し込みください。

