「大手前高松高校に合格するには診断テストで何点必要?」「SSコースとSコースの違いは?」「公立と併願するとき、どのコースを狙えばいい?」お子さんの高校受験を控え、このような疑問を抱えていませんか?

大手前高松高校は、偏差値51〜67・香川県内私立1位の進学校です。コースによって難易度が大きく異なり、最上位の栄冠進学SSコースは高松高校・高松第一高校と並ぶレベル、特別進学Vコースは中堅公立高校と同程度の学力で合格が狙えます。2026年入試では国公立大学77名(東京大学1名、香川大学医学部医学科2名を含む)の合格者を出しています。

本記事では、大手前高松高校のコース別の偏差値、診断テストの合格ライン目安、最新の大学進学実績、入試日程・学費、公立高校との併願の考え方まで、高松市の受験専門塾の講師が解説します。

岡川塾は香川県の高校受験に特化した塾で、高松市上位4校(高松高校・高松第一高校・高松桜井高校・高松西高校)は直近3年間合格率100%、塾生の診断テスト平均は3年連続で29点以上アップしています。大手前高松高校を第一志望・併願校として考えている方は、まずは無料体験で岡川塾の指導を体感してください。

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大手前高松高校|香川県内私立トップの進学校の基本情報

大手前高松高校は高松市室新町にある私立の中高一貫校で、高校からの入学者も多数受け入れています。香川県内の私立高校では偏差値1位、県内全体でも高松高校・高松第一高校・丸亀高校に次ぐ4位に位置づけられ、公立トップ校の併願校として高松市の中3生に最も選ばれている私立高校です。

学校名大手前高松高等学校(私立・共学)
所在地香川県高松市室新町1166
学科普通科(コース制)
主なコース栄冠進学SSコース/栄冠進学Sコース/特別進学Aコース/特別進学Vコース(※令和8年度入試から「未来探究iコース」も募集。コース構成は年度により変わるため最新の募集要項でご確認ください)
偏差値51〜67(コースにより異なる)
入試時期1月中旬(専願・併願)

大手前高松高校のコース別偏差値と合格ライン(診断テスト目安点)

大手前高松高校の入試は、出願時にコースを決めるのではなく、入試当日の得点によってコースが振り分けられるのが大きな特徴です。そのため「どのコースに受かるか」は、ほぼ当日の点数で決まります。コース別の偏差値と、岡川塾が算出している診断テスト(第5回・総合1回)の目安点は以下の通りです。

コース偏差値診断テスト目安点(250点満点)目指す進路
栄冠進学SSコース67200点〜東大・京大・医学部医学科
栄冠進学Sコース62185点〜難関国公立大学
特別進学Aコース56150点前後国公立大学(部活動との両立)
特別進学Vコース51120点〜国公立・有名私立大学

目安点を公立高校と比べると、SSコースは高松第一高校(普通科200点〜)、Sコースは高松商業高校・英語実務科(190点〜)や香川高専(180点〜)、Vコースは高松東高校(120点〜)と同じ水準です。公立の第一志望校の目安点が分かれば、大手前高松高校でどのコースを狙えるかもおおよそ判断できます。他校の目安点は香川県診断テストの高校別合格ライン一覧をご覧ください。

志望校の合格ラインに届かせるなら、岡川塾の診断テスト対策

岡川塾は香川県の高校受験に特化した受験専門塾です。塾生の診断テスト平均は3年連続で29点以上アップ、高松市上位4校(高松高校・高松第一・桜井・西)は直近3年間合格率100%。まずは無料体験(保護者面談約30分+体験授業50分)で、お子さんの今の点数と志望校までの距離をご確認ください。

また、診断テストで平均220点を超えるような上位層には特待生制度(3年間の学費免除など)の案内が出ることがあります。公立トップ校を目指す生徒にとって、大手前高松高校の特待生は「併願で押さえつつ、学費負担も抑えられる」選択肢になります。

大手前高松高校の進学実績|2026年は国公立77名・東大1名

大手前高松高校の2026年(令和8年)大学入試の合格実績は、国公立大学77名(4月20日判明分)でした。東京大学理科二類1名、香川大学医学部医学科2名、岡山大学医学部医学科1名と、医学部・最難関大学への合格者を毎年出しているのが特徴です。

大学2026年合格者数
東京大学1名(理科二類)
香川大学25名(うち医学部医学科2名)
岡山大学4名(うち医学部医学科1名)
関関同立77名(立命館40・関西学院16・関西11・同志社10)
早慶上理10名(慶應3・早稲田1・東京理科6)
GMARCH27名(明治13・立教9・中央5)

私立大学では近畿大学91名、立命館大学40名、龍谷大学39名と関西圏の大学に強く、合格者の約9割が現役合格です。高校からの入学者はSS・Sコースに入れば国公立大学、A・Vコースでも関関同立・産近甲龍クラスを現実的に目指せる環境といえます。

大手前高松高校へ合格するなら岡川塾!無料体験へぜひお越しください

大手前高松高校の入試は1月中旬に行われ、公立高校入試(3月)より2か月早いため、12月までに5教科の総仕上げを終えておく必要があります。コースが当日点で決まる以上、「診断テストで何点取れているか」がそのまま合否とコースを左右します。

岡川塾では、香川県の診断テストと公立高校入試を過去十数年分研究した「診断定期講座」で、第5回・総合1回の診断テストに向けて得点に直結する単元から優先的に仕上げます。塾生の診断テスト平均は3年連続29点以上アップ、高松市上位4校は直近3年間合格率100%です。大手前高松高校を第一志望にする方も、公立トップ校の併願校として確実に押さえたい方も、まずは無料体験で指導を体感してください。

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出願前に詳しく知りたい!大手前高松高校の入試情報と学費

入試日程・試験科目(令和8年度入試の例)

出願期間12月上旬〜下旬(インターネット出願)
試験日1月16日(未来探究iコースは1月16日・17日)
試験科目国語・数学・英語・理科・社会+面接
合格発表1月22日
入学手続専願:1月23日〜2月1日/併願:3月20日まで(公立の合格発表後に辞退可)

※日程は令和8年度(2026年1月実施)入試のものです。令和9年度入試の日程は学校の最新の募集要項でご確認ください。

学費の目安

令和8年度の例では、受験料18,000円、入学金は専願100,000円・併願160,000円、授業料は月額38,000円です。香川県では私立高校の授業料に対して国の就学支援金と県の補助があり、世帯収入によっては実質負担が大きく軽減されます。特待生に認定された場合は3年間の学費免除の制度もあります。

公立高校との併願の考え方

香川県の公立高校入試は3月上旬、私立高校入試は1月中旬のため、高松市内の多くの中3生が大手前高松高校を併願で受験します。併願の場合、入学金の納付期限が公立高校の合格発表後まで猶予されるので、公立が不合格だった場合の進学先として確保できます。高松高校・高松第一高校志望ならSS・Sコース、高松桜井・高松西志望ならS・Aコース、高松北・香川中央志望ならA・Vコースが、おおよそ対応する併願の目安です。

大手前高松高校の入試に関するQ&A

Q. 出願時にコースを選べますか?

A. 希望コースは出願時に記入しますが、最終的には入試当日の得点でコースが決まります。希望より上のコースに「繰り上げ」で合格するケースも、下のコースでの合格になるケースもあります。

Q. 内申点は合否に関係しますか?

A. 公立高校入試と違い、大手前高松高校の入試は当日の学力検査の比重が非常に大きく、内申点が多少低くても当日点で挽回できます。内申点に不安がある生徒にとっては、公立より有利に戦える入試です。

Q. 1月の私立入試までに何を優先すべきですか?

A. 5教科の基礎〜標準問題の取りこぼしをなくすことです。大手前高松高校の入試は公立入試に比べて出題範囲が広く問題量も多いため、12月の時点で中学3年間の全範囲を一通り仕上げておく必要があります。岡川塾の冬期講習は、まさにこの時期の総仕上げのための講座です。

まとめ|大手前高松高校は「診断テストの点数」でコースが決まる

大手前高松高校は偏差値51〜67、香川県内私立1位の進学校で、2026年は国公立大学77名・東大1名の合格実績があります。コースは当日点で振り分けられ、診断テストの目安点はSS200点・S185点・A150点前後・V120点です。公立トップ校の併願校としても、第一志望としても、12月までに5教科を仕上げられるかどうかが鍵になります。

岡川塾は香川県の高校受験に特化した受験専門塾です。診断テストの点数を最短で引き上げる指導で、大手前高松高校の上位コース合格と公立トップ校合格の両方をサポートします。まずは無料体験でご相談ください。

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